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建築夜楽校2009
へtwitterで参加しておりました。

藤村龍至さんの主催するシンポジウムです。
プロジェクターでtwitterを映しているところなんかさすが
イベント設計ですね。

石川さん(siskw)がこまめに実況(ツダル)してくれていて、
そこから思ったことを書き込んでいくってな感じです。
ほんとにありがとうございました。

ちょっとまだ参加者が少ないようでしたが、
来場者、外野が掲示板でつながる感じはおもしろいライブ感じゃないでしょうか。
攻殻機動隊2ndのクゼがネット上のハブに難民を集めているのを思い出す。

あとから読み返して僕のコメントはかなり的外れでしたが、
そのものはかなり楽しかったですね。
ですが、やっぱり会場でみんなでシンクロできるツールじゃないかなと思った。
ちょっとキーワード拾って、連想して、となると外部の人間はちと厳しい。
ぽむ企画の桂さんのブログのがわかりやすいんじゃないか。
だれかニコ動とかに音声アップしてくれたらいいんだけど、、、

来場者も外に対して発信しているんだけど、
こちらから質問する雰囲気ではない感じ。
まあ講演聞きながらレスはできないですからね。
あとそのまま議論は続いてもいいと思うんだけど、
あまりそういう感じではない。
ハッシュタグの使いかたも途中で教えてくださいましたw

ちょっとtwitterだけでも長くなりそうですが、、

僕のかってな注目は
チャーリーこと鈴木謙介氏。
ラジオおもしろいです。
文化系トークラジオLife
webでつなげたところなんかは、なるほどって。

これからの話も
文化系トークラジオLife、現代の現代思想、東浩紀さん登場の回を
ベースに話を進めていこう。
podcastにて聞けます。

争点はある建築設計システムがローカリティにどう
介入するのか。ってことだと思う。
そして建築が政治的になるためには、、、

ここで頭がおかしくなるのは

ローカリティは2つのサイドで息をしている。
自分を中心に過去と未来って捉えていいだろうか。

建築家はローカリティ(情報、コンテクスト、設計条件、コミュニケーション)を取り入れて、
設計をしようとする。
この時点では幻想的でかつ、少し狭い範囲。
何十人単位でしか人は関わらない。一般意思

この設計の段階で使われた情報(プロセス)は、
ログとして記憶され、
数値化されてウェブにアーカイブ、公開していく。

ログとしてためていくだけなら
その時点ではミクシー的だとしておく。
まだ普遍的なローカリティというまでには至らない。

このあと
グーグル的なものが出てくる。
匿名的な選択装置。

これはログをとることの意味ってなんなんだよってことに対しての応えとなるし、
井出さんのおっしゃられていた、プロセスをオープンにすることで
1万人の共有幻想が作れるのではないか、と繋がる。

そのシステムはウェブにつながっていくところだと思う、
たくさん集まった、ローカリティらしきもの(プロセス)を、あつめて選び出す。
それが普遍的ローカリティってことなのでは。

でもそれには終わりはない、
どんどんプロセスは集積されて、時と共にローカリティも変わっていくんでしょう。
回帰的ローカリティと言ったらいいだろうか。

といかプロセスもローカリティによるなら、
ウェブもローカリティに依存できないだろうか。
国単位のサーバーじゃなくて、
一つの県にサーバーがひとつづつあって、
その県からの検索はまず、
県内のサイトから表示される。とか

プロセスを公開することの目的は、
人と人とのコミュニケーションに時間を割くために
設計プロセスも効率化して、
公開、共有し、思考のダブりをなくしてしまおう。
という話だろうか。

当たり前だが、
建築は他者の介在なしに、
欲望を満たせるものじゃない。
しかも珍しいくらいに更新型の。
他者が介在せずに消費できるような
システムがあることも事実だけど。

でもそうして生まれた普遍的ローカリティを
どうやって使うんだ???
それは共有されるものなのか?
それこそ政治的にだろうか。

 建築に生まれる政治性、、、


とても抽象的な話になってしまいましたが、
続けていきます。






by moriqlo04 | 2009-10-09 09:41
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