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moriqlo.exblog.jp
えーっと
引越をします。。

全然更新できていないのに
はてなブログの住人になるためだけに、、


記事もできれば移したかったのですが、

そのサービスもないようなので、無理かもしれない。



昨日を見ていたらコメントがいくつかついていたことに初めて気がついた。

ワキ汗かいた。。

返信せずごめんなさい。

だれかにメーッセージをもらっていた。そんなことだけでも元気がでるものですね。


みなさまこれからもよろしくお願いします。

http://d.hatena.ne.jp/moriqlo/



僕のアパートの前の木。
夏の間は見えてなかったアート。

ではでは
# by moriqlo04 | 2010-02-13 08:12
AAレクチャー;Andrea Branzi

初耳の建築家だったが、

人もたくさん来てたし、

質問も盛り上がった。


優しげなじいさんといった感じだけど、

ばりばりのロックがBGMで、

社会がどうだの、建築がどうだのと、

なかなかデザイン一辺倒といった感じじゃない。

ラファエルモネオは、自分の仕事で同配置したとか、ここのデザインがどう、
という話がほとんどだった。

そしてばりばりのイタリア人。

通訳で進行していく。


デザインした家具も

工業製品と野性的なものとの組み合わせが多く、

過激な組み合わせとコンポジションとで、

すごく隠喩的な作品。

やはり、工業化が力を持ちすぎると、
社会的になる反動の原動力はつきやすいのか

www.andreabranzi.it

こういうものは先に読んでおいた方が良かった、、

ウィキより

彼は、イタリアの1980年代のデザインムーブメント、メンフィス(Memphis Group)のメンバー。
1988年に活動は終わっている。

the movement was a reaction against the post-Bauhaus "black box" designs of the 1970s and had a sense of humor that was lacking at the time in design.

ポストバウハウスという言葉も初耳、ブラックボックスデザインというと
最近のはホワイトボックス。

というわけで、工業製品への反発ではなく、
ブラックボックスから、プリミティブなものへの回帰。

もうひとつ気になったのは

Domus Academy

彼はその出資者、1983年のこと。

postgraduate schoolって日本であんまり聞かないな。

とにかく終わり
# by moriqlo04 | 2010-01-30 18:44
「建築」家は「思想」的か


タイトルだけでうるさい感じなにおいが

ぷんぷんするが。

近頃はこんなことで、

いささかコミュニケーションがやりずらくなっているように感じている。

というか主に、「建築」界隈の人との距離がはかりずらくなっている。

これは、あるジャンル立てだけで「他者」とそうではない人を分けるのは不可能に近いんだな。

要するに、「建築」を勉強していると言っている人と必ずしも話が合うというわけじゃないということ。

もちろんこれはいろんな分野で起きていることだろう。

と、僕はとんでもないことを書いているが、
それはそれで建築の人たちと話し手いるのは楽しいし、ためになること、繋がりもたくさんできたので
とても感謝している。

でも建築家すべてが社会について考えているかというと、そうではないということ。

建築の分野自体は「思想」に近づける回路が太いのは、そうだと思う。

そして「建築家」が思想的というわけじゃなくて、「建築」の設計プロセス自体が「思想」的だってことだった。

現代建築では、「ファサード」と「ヴォリューム配置」が重要な設計要素となっている。

この二つが社会とのつながりが強いという意味。

町並み、景観と印象づけるのはこの2つだし、

だから、「思想」的に社会のことを考えるという意味でそうなっているわけではなく、設計プロセスそのものが、建築そのものを「思想」的たらしめている。





どうにも体力ないな、一番モヤモヤしているところなのに、もう途切れてしまった

そして
「化物語」が異常におもしろい

なんだこれは、、、このセット

「先輩あれかっこいいですね」

「あれデコンって言うんだ」

って言われたときのデコンに似ている。



戦場ヶ原ひたぎの家


舞台のような。さっぱりいろんなところが成立していない


噛み合ない畳


畳の下からのカットって
# by moriqlo04 | 2010-01-21 18:48
.
眠い。

日本人が集まると鍋をしたくなる、
というわけで、
昨日は鍋。

2時半に帰ってきて寝た。

ついさっきのことか。もうちょっと寝ようかな。



「検索」するというのは、

社会の常識になりつつあるのかな。

何か行動を起こす時、

検索していないということで、大きな損をすることは多くなっている。

というか僕は大変そのせいで損をしてきた気がする。

企業サイトもたくさんコンテンツをつくっているし、

何気ない単語の検索は驚くべき広がりを見せたりする。

そして、なんでこんなこと検索していなかったんだ、

というようなことで、たびたび損をした気になるのだった。

「検索してみた」という企画もおもしろいかもしれない。


あと1時間だけ、、、そのあとはユニクロにいってきます。
# by moriqlo04 | 2010-01-17 15:56
.
朝5時に起きる限り、

ブログは続くかもしれない。

続けるのが目的なので
お粗末な文で申し訳ないですが、、


昨日は結局、

RIBAの図書館にこもりっきりで、

ひたすらに雑誌を見ており候。

そういうことなら5、6時間でも耐えられるのだけど。


図書館(RIBA会館)では学生作品の展示、

ar(architectural review)のEmerging Architectureという展示も開かれておりました。

学生の方は、いかにもといった感じで、CGを使わない人はいない。
差はあれど全体のレベルは高いですね。

arの展示は、二つ日本の建築家も混じっておりました。
日本のは見ると即わかる。

保坂さんの「LOVE HOUSE」は割とよく知っている。
レクチャーにもきていただいたので。
うさぎがいるんだよね、うさぎが。

そしてあれは自邸らしい。
自邸にLOVEはなぁ。
www.hosakatakeshi.com

一方、
Kochi Architect's Studio 「HOUSE kn」
V字にカットされたテラスの淵をたびたび目にしていた。

ほかの作品もなかなかよかった。
一目。
http://kkas.net/


ほかにも世界の建築から、

LIN architect, Qinmo Village School

Sanjeev Shankar, JUGAAD

TALLERDEARQUITECTURA-MauricioRocha, JUGAAD

TALLERDEARQUITECTURA-MauricioRocha, JUGAAD">Studio XYZ-dna, The Tea Pavilion

SMS ARQUITECTOS, JUGAAD">Studio XYZ-dna, Refurbishment and extension of Badies Health Centre

ATELIER FERNANDEZ & SERRES , Nursery "Les graines d'étoiles"

Sergi Serrat, BAAS, Social housing and public facilities

Scenario Architecture, Focal Shift



Christ & Gantenbein Architects, Swiss National Museum
ホームページが良い

大薮義章建築計画所, OPEN ARCHITECTURE

Kurtogpi Architects , Borgarnes College

HAUGEN / ZOHAR ARKITEKTER, Fireplace for Children

SUPERSUDAKA, Church
スーパースダカです。ブログだけど、作品にコメントをもらえるというのはいいよね。



Graft Architects , Make It Right Shotgun



結局、ハルヒについてはまた


# by moriqlo04 | 2010-01-16 19:13
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